2012年 第1回 アルテミスステークス レース後のコメント

   

東京11Rの新設重賞、第1回アルテミスステークス(2歳牝馬、芝1600m)は1番人気コレクターアイテム(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分 33秒8(良)のレコード。1/2馬身差2着に4番人気アユサン、さらに3馬身差で3着に7番人気ウインプリメーラが入った。

コレクターアイテムは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母ネットオークション(母の父Storm Bird)。通算成績は3戦2勝となった。

【2012年 アルテミスステークス レース後のコメント】

1着 コレクターアイテム(浜中騎手)
「いい馬場で、この馬の能力を出すことが出来ました。調教で跨っていい状態だと思いましたし、返し馬も良かったので、自信を持って臨みました。1枠1番な ので、道中は内でロスなく折り合いをつけました。直線は手応え通り十分伸びてくれました。牝馬にしてはメンタルが強いです。どんな環境でも力を出せるのが この馬の強みです」

(須貝尚介調教師)
「浜中騎手が落ち着いて乗ってくれました。ハーツクライの仔で重賞を取れたのが嬉しいです。体のある馬なのでメンテナンスに時間が掛からないでしょう。阪神JFに向けて調整します。今日は最後にもうひと伸びしていたし、距離は延びても大丈夫と思います」

2着 アユサン(丸山騎手)
「スタートで挟まれてしまいました。しかし、最後はいい脚は使っています。まだトモの筋肉が緩いので、そこがしっかりしてくれればいいと思います」

3着 ウインプリメーラ(田辺騎手)
「テンションが上がりやすいので、そのあたりにメリハリがついてくると、もっと安定して走れると思います」

5着 ナンシーシャイン(江田照騎手)
「スタートした後、ゴチャついてしまいましたが、それでも終いは脚を使っていました」

6着同着 トーセンレディ(北村宏騎手)
「ゲートを出ました。時計が速い分、詰め切れませんでしたが、ジリジリと伸びてはいます。モタれずに頑張っています」

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